本コースでは、変数や条件分岐、繰り返し処理といったプログラミングの基礎中の基礎を、実習形式で学びます。「難しそう」と感じる初心者でも、ブラウザ上の実行環境を使ってスムーズに学習を進められます。全3回のショートレッスンを通して、論理的思考力とコードを読む力を養います。
このコースには 3 モジュール、9 レッスン、0:35 時間の教材が含まれます。
Pythonという言語の特徴と、画面に文字を表示する基本的なプログラム(print関数)の書き方を学びます。
プログラムの中で数値や文字を一時的に覚えておくための仕組みである「変数」の概念と代入方法を学びます。
Pythonが扱うデータの種類(整数、浮動小数点数、文字列、ブール値など)の違いと、それぞれの注意点を学びます。
「〜より大きい」「〜と等しい」といった条件を指定するために使う、比較演算子の種類と使い方を学びます。
条件が成立したときだけ特定の処理を実行させる、if 文の基本的な構文を学びます。
条件が外れた場合の処理(else)や、3つ以上の条件を分岐させる方法(elif)を学びます。
決まった回数だけ同じ処理を自動で繰り返させる、for 文と range() 関数の使い方を学びます。
複数のデータをまとめて管理する「リスト」と、そこから要素を1つずつ取り出して処理する for 文の便利な応用を学びます。
「〜の間はずっと繰り返す」という条件型のループ処理を行う while 文の書き方と、無限ループに陥らないための注意点を学びます。
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